おふたりさまのアーリーリタイア

DINKs(夫正社員+妻派遣)夫婦が、経済的に安定してアーリーリタイアを目指します。

【今週の重要指標と騰落率】2024年2月18日から2月24日|日経平均株価が史上最高値更新!

重要指標と騰落率

今週の重要指標と騰落率についてまとめました。

スポット購入の参考になれば幸いです。

チャートはすべてTradingviewを使用しています。

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騰落率は週足で見てます
※コメントは個人の見解ですのでご注意ください

 

 

各国政策金利まとめ

主要各国政策金利

主要各国政策金利

現在の主要政策金利をまとめます。

※数値は、前回、予想、結果の順

1月 米FOMC政策金利 5.5% 5.5% 5.5% (次回3月19~20日

1月 ECB政策金利 4.5% 4.5% 4.5% (次回3月7日)

1月 日銀政策金利 -0.1% -0.1% -0.1% (次回3月18~19日)

2月 英中銀政策金利 5.25% 5.25% 5.25% (次回3月21日)

2月 豪中銀政策金利 4.35% 4.35% 4.35% (次回3月19日)

11月 NZ中銀政策金利 5.5% 5.5% 5.5% (次回2月28日)

1月 カナダ政策金利 5.0% 5.0% 5.0% (次回3月6日)

12月(第4四半期) スイス政策金利 1.75% 2.00% 1.75% (次回3月21日)

FOMC12月のドットチャートと利上げ見通し

FOMC12月のドットチャート

ドットチャート(政策金利見通し)は、3、6、9、12月に米連邦準備理事会(FRB)が公表します。

12月に公表されたドットチャートの結果は以下の通り。

  • 2024年の利下げ回数が、前回は2回だったものが3回に増加

次回FOMCは3月19~20日です。

FedWatchでは、次回FOMC25ベーシスポイントの利下げ予想は2.5%(先週は10.5%)、据え置きが97.5%(先週は89.5%)になっています。

利下げ予想が更に減りました。

2024年の利下げは3回織り込まれています。

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いつから利下げが開始されるかが焦点

今週の重要指標とイベント

米PMI(購買担当者指数)

PMI(購買担当者景気指数)

PMI(購買担当者景気指数)とは、企業の購買担当者へのアンケート結果をもとに景況感を指数化した指標。
数値が50を上回れば景気拡大50を下回れば景気後退と判断される。
製造業PMIはGDPより2ヵ月先行しているため、マーケットで注目される。

※数値は、前回、予想、結果の順。

  • 2月 製造業PMI 50.7 50.2 51.5
  • 2月 非製造業(サービス業)PMI 52.5 52.1 51.3
  • 2月 総合(コンポジット)PMI 52.0 51.7 51.4

  • 製造業PMIは前回・市場予想を上回る51.5に上昇
    2ヵ月連続で50を上回る。
  • サービス業PMIは前回・市場予想を下回る。3カ月ぶりの低水準。

 

 

今週の主要株価指数の騰落率

日本の株式指数

日経225

【NI225】日経225: 1.59%
TOPIXTOPIX指数: 1.37%
MOSマザーズ指数: -1.48%

日経225がついに史上最高値を更新しました。

上昇チャネルを引き直しました。(↑チャート)

ここから下落(調整)してもおかしくないチャートですが、とにかく史上最高値を更新できたのはめでたい。

ところでTOPIXは史上最高値までまだまだなんですね。

アメリカの株価指数

ナスダック100指数

【DJI】ダウ指数: 1.30%
【SPX】S&P500指数: 1.66%
【NDX】ナスダック100指数: 1.42%

今週は3指数ともに史上最高値を更新しました。

全指数きれいな陽線でした。(↑チャートはナスダック100)

注目のNVIDIAの株価は、決算で売上見通しが予想を上回ったことで上昇しました。

あれだけ期待されて予想を上回ってくるとは凄いですね。

jp.reuters.com

先進国の株価指数

【UKX】イギリスFTSE100指数 : -0.07%
DAX】ドイツDAX指数: 1.76%
【PX1】フランスCAC40指数: 2.56%

★【TOK】iシェアーズMSCIコクサイETF: 1.65% 

ドイツ・フランスは史上最高値更新です。

イギリスは相変わらずヨコヨコですね。

新興国株価指数

【HSI】香港ハンセン指数: 2.36%
【TAIEX】台湾加権指数: 1.52%
【SENSEX】インドSENSEX: 0.99%

★【VWO】バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF: 1.19%

ハンセン指数は3週連続陽線。

そろそろ底打ちしてほしいところ。


先週史上最高値を更新した台湾は、今週も史上最高値を更新しました。

為替

米ドル/円

米ドル/円

今週の終値:150.487円
直近の高値:2022年10月17日の週の151.944
直近の安値:2023年1月16日の週の127.215

ドル円は4週連続陽線。

今週も150円台で終わりました。

ドルインデックスは今週は陰線、ユーロは陽線、円は引き続き下落です。

 

 

その他指数の動向

VIX指数など

VIX恐怖指数)は13.74。15以下が続きます。

需給のゆがみを見るSKEW(スキュー)指数144.00

CNNの「Fear & Greed index」は78。EXTREME GREED(極度の強気)です。

Fear & Greed indexは投資家心理が弱気(0)~強気(100)で表されます。

債券利回り

債券利回り

現在の米国債イールドカーブは下記の通り。逆イールドです。

3カ月物利回り>2年債利回り>30年債利回り>5年債利回り>10年債利回り

米国債利回りは引き続き短期も長期も上昇です。

日本の金利は長期が垂れてきました。

コモディティ(商品)

エネルギー

WTI原油はヨコヨコ。

  • 11月3日 中国の景気見通しに不透明感が広る。中東情勢の緊迫化への懸念が幾分和らぐ→下落
  • 11月30日 OPECプラスは追加減産で合意したが、実行されるか市場は懐疑的
    アンゴラは減産を拒否)
  • 24年1月8日 サウジアラビアは、アジア向け原油価格を大幅に引き下げる

天然ガス先物も10月を天井に最近は下落してます。2月も暖冬で需要が減りそうです。

貴金属など

ゴールド(金CFD)は12月1週目の高値更新に再トライ中ですが、最近はヨコヨコ。

景気の先行指標のは年始を天井にゆるやかに下落中でしたが、トレンドはなし。

プラチナも4月を天井にゆるやかに下落中です。

 

CRB指数(国際商品先物指数)は最近は下落傾向。

仮想通貨

ビットコイン/ドルは上昇トレンドの上限で推移してます。

まとめ|日経平均株価が史上最高値更新

日経平均株価月足チャート

日経平均株価が34年ぶりに史上最高値を更新しました。

今週は米国や欧州も史上最高値更新しました。

次のターゲットは4万円ですか。

こうして月足チャートを見ると、一直線に上昇しすぎなので、そろそろ調整してもおかしくないという気がします。

ここまできたら4万円まで一旦行ってもらいたいですが。

しかし日経平均連動のインデックスファンドを買っていれば、今損をしている人はいないと思うと感慨深いというか・・・あーめでたい。

やっと高い壁を更新することができました。

これからは他の先進国と同様に、高値を更新したら「史上最高値更新」って言うことができますね。今までは「バブル後の高値更新」って言わないといけなかったですから(笑)

後は中小企業も賃上げしてくださいという感じ。

インフレしても給料増えないんだよなー。

そして日本の金融政策が正常に戻ってもらえば・・・

株高でインフレなんだから今しかもうチャンスはない!

日和らずマイナス金利解除頼みます。

今週の重要指標と騰落率

前の週2024年2月11日から2月17日|米CPI上昇で再びドル円150円台へ

次の週▶coming soon...

 

 

【FXスワップポイント】2024年2月|8年ぶりに建値まで戻したNZドル円を決済

FXスワップポイント投資の末路

前回スワップポイントの状況を報告してから1年7ヶ月経ちました。

スワップポイント投資用口座のポジションの現状をご報告します。(2月10日時点)

 

 

 

スワップポイント損益の推移

スワップポイント損益の推移

上のグラフは所持している口座の毎月のスワップポイント損益と、オーストラリア、ニュージランド、トルコの政策金利の推移です。

各ポジションを保持した時期は吹き出しで表示させています。

コロナショックのころは利下げでマイナスになることもありました。

2022年から上昇傾向で、ここ数カ月は毎月3000円程度のスワップポイントが入っています。

(NYドル円は決済したので今後は減ります)

豪ドル|元祖資源国通貨、中国経済の影響を受けやすい

ドル円の所持ポジション

約定日は2013年4月12日、約定レートは104.430円で5,000通貨です。

10年10カ月所持しています。

オーストラリアの政策金利とCPI(消費者物価指数

オーストラリアの政策金利とCPI(消費者物価指数)

現在オーストラリア政策金利は4.35%です。

2021年から急速に利上げが進みました。

2023年10~12月(第4四半期)の消費者物価指数(CPI)は4.1%です。

政策金利がCPIに追いつきました。

ドル円の評価損益まとめ

ドル円の累計スワップポイント:68,880円

現在1万通貨で貰えるスワップポイントは、115円になっています。

(※業者や日によって異なります)

私がポジションを持った2013年以上のスワップポイントが貰えるようになっていますね。

累計スワップは、10年10カ月で68,880円になりました。

前回(1年7ヶ月)から16,212円増えました。

2021年にはマイナススワップになっていたんですが。変動に驚きです。

ドル円の為替差損益:-35,150円

豪ドル円チャート

104.430円のポジションの評価レートは、現在97.400円です。

その差は-7.03円です。なかなか100円に戻るのは難しそうですね。

為替差損益は-35,150円になりました。

週足、月足チャートでは上昇トレンドではあります。

ドル円の評価損益:33,730円

豪ドル円の評価損益まとめ

累計スワップポイントと為替差損益を足した評価損益は33,730円です。

建値までは戻っていませんが、スワップポイントによりなんとかプラスの損益になっています。

評価損益プラスに転じるまでなんと9年もかかりました。

驚いているアイコン


オーストラリアと関係の深い中国の復活を望みます

NZドル|酪農大国!中国と豪の影響を受けやすい

NZドル円の所持ポジション

約定日は2015年5月14日、約定レートは89.859円で5,000通貨です。

8年9カ月所持していましたが、2024年2月に決済しました。

ニュージーランド政策金利とCPI(消費者物価指数

ニュージーランドの政策金利とCPI

現在ニュージーランド政策金利は5.5%です。

2021年からかなり急速に利上げが進みました。

2023年10~12月(第4四半期)の消費者物価指数(CPI)は4.7%でした。

ニュージーランド政策金利がCPIに追いついています。

NZドル円の評価損益まとめ

NZドル円の累計スワップポイント:59,077円

現在1万通貨で貰えるスワップポイントは、120円になっています。

(※業者や日によって異なります)

累計スワップは、8年9カ月で59,077円になりました。

前回(1年7ヶ月)から25,490円増えました。

NZドル円の為替差損益:5円

NZドル円チャート

為替差損益は5円になりました。

今月、89.859円のポジションを、89.860円で決済しました。

なんとか建値まで戻ることができました。

NZドル円の評価損益:59,082円

NZドル円の評価損益まとめ

累計スワップポイントと為替差損益を足した評価損益は59,082円でした。

 

 

トルコリラ政策金利は高いが実質金利が低すぎる

トルコリラ円の所持ポジション

約定日は2015年6月12日、約定レートは45.911円で20,000通貨です。

8年8カ月所持しています。

トルコの政策金利とCPI(消費者物価指数

トルコの政策金利とCPI

現在トルコの政策金利は45%です。

2021年から急速に利上げが進みましたが、一転して2022年からは利下げに転じていました。

1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比64.86%上昇しました。

政策金利がCPIに追いついていません。

トルコリラ円の評価損益まとめ

トルコリラ円の累計スワップ:287,721円

現在1万通貨で貰えるスワップポイントは、3円になっています。

(業者や日によって異なります)

前回(1年7ヶ月前)から3,390円しか増えていません。

累計スワップは、8年8カ月で287,721円になりました。

トルコリラ円の為替差損益:-821,860円

トルコリラ円チャート

上記はトルコリラ円の月足チャートですが、真っ青です。

週足でもほぼ同じで、下降トレンドです。ずっと売りのパーフェクトオーダですね。

こんなに綺麗なチャートは見たことありませんね(笑)

よくもまあこのチャートで買おうと思ったなと、今は思います。

まぁ当時は全くチャートの見方が分かりませんでしたから。。

45.911円のポジションの評価レートは、現在4.818円です。

その差は-41.093円です。絶望的ですね。

為替差損益は-821,860円になりました。

トルコリラ円の評価損益:-534,139円

トルコリラ円の評価損益まとめ

スワップポイントは微増ですし、為替差損益の下がり方の方が大きいので、ずっと右肩下がりです。

累計スワップポイントと為替差損益を足した評価損益は-534,139円です。

驚いているアイコン


トルコリラ円のポジションはまったくよくなりません

まとめ

私が売ってからNZの利上げ再開観測が出てます(笑)

ドル円は建値に戻っていませんが、評価損益はプラスになっています。

決済するか悩みますね。

5000通貨だし、放って置いても証拠金があまり減らせないのでもうおいておいてもいいのかという気になってきました。

含み損が大きいのはトルコリラ円なので。

しかし豪ドル円の建値の104円まではさすがにきつい気がしますね。

日本はマイナス金利解除、そして利上げは可能なのか・・・

本当に円高方面に行くのかなぁ。うーん悩みます。

※注意!!

当ブログでは過去の経験から、スワップポイントを目的とした投資は推奨しておりません

金管をしながら、損失を限定したトレードを推奨します。

投資を行う場合は、下記のような資金管理の本で勉強しておくことをおすすめします。

 

 

【今週の重要指標と騰落率】2024年2月11日から2月17日|米CPI上昇で再びドル円150円台へ

重要指標と騰落率

今週の重要指標と騰落率についてまとめました。

スポット購入の参考になれば幸いです。

チャートはすべてTradingviewを使用しています。

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騰落率は週足で見てます
※コメントは個人の見解ですのでご注意ください

 

 

各国政策金利まとめ

主要各国政策金利

主要各国政策金利

現在の主要政策金利をまとめます。

※数値は、前回、予想、結果の順

1月 米FOMC政策金利 5.5% 5.5% 5.5% (次回3月19~20日

1月 ECB政策金利 4.5% 4.5% 4.5% (次回3月7日)

1月 日銀政策金利 -0.1% -0.1% -0.1% (次回3月18~19日)

2月 英中銀政策金利 5.25% 5.25% 5.25% (次回3月21日)

2月 豪中銀政策金利 4.35% 4.35% 4.35% (次回3月19日)

11月 NZ中銀政策金利 5.5% 5.5% 5.5% (次回2月28日)

1月 カナダ政策金利 5.0% 5.0% 5.0% (次回3月6日)

12月(第4四半期) スイス政策金利 1.75% 2.00% 1.75% (次回3月21日)

FOMC12月のドットチャートと利上げ見通し

FOMC12月のドットチャート

ドットチャート(政策金利見通し)は、3、6、9、12月に米連邦準備理事会(FRB)が公表します。

12月に公表されたドットチャートの結果は以下の通り。

  • 2024年の利下げ回数が、前回は2回だったものが3回に増加

次回FOMCは3月19~20日です。

FedWatchでは、次回FOMC25ベーシスポイントの利下げ予想は10.5%(17.5%)、据え置きが89.5%(82.5%)になっています。

利下げ予想が随分減りました。最近の米国指標は非常にいいですからね。

2024年の利下げは5回織り込まれています。

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いつから利下げが開始されるかが焦点

今週の重要指標とイベント

CPI(消費者物価指数

CPI(消費者物価指数とは、物価の動きを把握するための経済指標で、毎月発表される。
コアCPIとは、CPIから価格変動の激しい品目を取り除いたもの。日本では生鮮食品、米国では食料品やエネルギー品目など除く。

消費者物価指数(CPI)前年比

消費者物価指数(CPI)前年比

▼前年比

※数値は、前回、予想、結果の順

1月 消費者物価指数(CPI) [前年比] 3.4% 2.9% 3.1%

1月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前年比] 3.9% 3.7% 3.9%

  • 前年比のCPIは前回を下回るが、市場予想を上回る3.1%
  • 前年比のCPIコアは市場予想を上回る3.9%

消費者物価指数(CPI)前月比

消費者物価指数(CPI)前月比

▼前月比

※数値は、前回、予想、結果の順

1月 消費者物価指数(CPI) [前月比] 0.3% 0.2% 0.3%

1月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前月比]  0.3% 0.2% 0.4%

  • 前月比のCPIコアは前回を上回る0.3%

1月のCPIは予想より上振れしました。

食品、自動車保険、医療費、住居費が上昇しました。

利下げ見通しが後ずれしました。

生産者物価指数(PPI

PPI(生産者物価指数)

PPI(生産者物価指数)とは、生産者が出荷した製品や原材料などの販売価格を指数化した経済指標で、毎月発表される。
コアPPIとは、PPIから価格変動の激しい食料品やエネルギー品目など除いたもの。
PPI(生産者物価指数)は川上での価格動向を示し、CPI(消費者物価指数)は川下に位置し、PPIが先行する。

※数値は、前回、予想、結果の順

▼前年比

1月 生産者物価指数(PPI)[前年比] 1.0% 0.6% 0.9%

1月 生産者物価指数(コアPPI)[前年比] 1.8% 1.7% 2.0%

▼前月比

1月 生産者物価指数(PPI)[前月比] -0.1% 0.2% 0.3%

1月 生産者物価指数(コアPPI)[前月比] 0.0% 0.1% 0.5%

  • 1月のPPIは、前月比0.3%の上昇で、5か月ぶりの大幅な伸び

サービス価格の大幅な上昇が全体を押し上げました。

米小売売上高

※数値は、前回、予想、結果の順

1月 小売売上高[前月比] 0.6% 0.1% -0.8%

1月 コア小売売上高[前月比] 0.4% 0.3% -0.6%

  • 小売売上高は前回・市場予想を大幅に下回る、10か月ぶりの大幅減

冬の悪天候が影響した可能性があるようです。

 

 

今週の主要株価指数の騰落率

日本の株式指数

【NI225】日経225

【NI225】日経225: 4.31%
TOPIXTOPIX指数: 2.61%
MOSマザーズ指数: 6.16%

日経225とTOPIXは今週も高値を更新しました。

日経は4.31%も上昇しました。過去最高値まで86円ですか?あと少しです。

アメリカの株価指数

【SPX】S&P500指数

【DJI】ダウ指数: -0.11%
【SPX】S&P500指数: -0.42%
【NDX】ナスダック100指数: -1.54%

今週は全指数陰線ですが、すべて史上最高値を更新しました。

先進国の株価指数

【UKX】イギリスFTSE100指数 : 1.84%
DAX】ドイツDAX指数: 1.13%
【PX1】フランスCAC40指数: 1.58%

★【TOK】iシェアーズMSCIコクサイETF: -0.04% 

欧州は全指数陽線でした。

ドイツ・フランスは史上最高値更新です。

新興国株価指数

【SENSEX】インドSENSEX

【HSI】香港ハンセン指数: 3.77%
【TAIEX】台湾加権指数: 2.82%
【SENSEX】インドSENSEX: 1.16%

★【VWO】バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF: 1.13%

大型連休明けの台湾は史上最高値更新しました。

窓開けて大幅上昇です。

半導体関連が大幅高でした。

為替

米ドル/円

米ドル/円

今週の終値:150.185円
直近の高値:2022年10月17日の週の151.944
直近の安値:2023年1月16日の週の127.215

ドル円は陽線。

今週は150円台に乗せて終わりました。

鈴木財務相や神田財務官の口先介入が始まりました。

あまり影響はなさそうです。

www.bloomberg.co.jp

ドルインデックスは上髭の長い陽線、ユーロは辛うじて陽線、円は引き続き下落です。

 

 

その他指数の動向

VIX指数など

VIX恐怖指数)は14.25。15以下が続きます。

需給のゆがみを見るSKEW(スキュー)指数142.62

CNNの「Fear & Greed index」は77。EXTREME GREED(極度の強気)です。

Fear & Greed indexは投資家心理が弱気(0)~強気(100)で表されます。

債券利回り

債券利回り

現在の米国債イールドカーブは下記の通り。逆イールドです。

3カ月物利回り>2年債利回り>30年債利回り>10年債利回り>5年債利回り

米国債利回りは短期も長期も上昇です。

日本の金利も上昇傾向。

コモディティ(商品)

エネルギー

WTI原油は今週は陽線でした。

  • 11月3日 中国の景気見通しに不透明感が広る。中東情勢の緊迫化への懸念が幾分和らぐ→下落
  • 11月30日 OPECプラスは追加減産で合意したが、実行されるか市場は懐疑的
    アンゴラは減産を拒否)
  • 24年1月8日 サウジアラビアは、アジア向け原油価格を大幅に引き下げる

天然ガス先物も10月を天井に最近は下落してます。2月も暖冬で需要が減りそうです。

今週も大陰線でした。

貴金属など

ゴールド(金CFD)は12月1週目の高値更新に再トライ中ですが、最近は弱い。

景気の先行指標のは年始を天井にゆるやかに下落中でしたが、トレンドはなし。

プラチナも4月を天井にゆるやかに下落中です。

 

CRB指数(国際商品先物指数)は最近は下落傾向、今週は陰線。

仮想通貨

ビットコイン/ドル

ビットコイン/ドルは上昇トレンドの上限にタッチしました。

まとめ

今週も株価指数は堅調です。

しかし日本のGDPは2四半期連続でマイナスですね~。

あんまり株価が好調だと、待機している現金を遊ばせているのが勿体ないと感じてしまいますね。

そこで債券ETFを買い増ししようかと思いましたが、ドル円が150円。。

ETFを買うには自分で一回ドル転しないといけないので、ドル円レートで二の足を踏んでしましますね。

やっぱり為替レートを直視しなくて済む投資信託が好きだなぁ。。