おふたりさまのアーリーリタイア

DINKs(夫正社員+妻派遣)夫婦が、経済的に安定してアーリーリタイアを目指します。

経済

【日銀】金融政策決定会合|ドル円20年ぶりの円安水準に【2022年4月28日】

4月28日の金融政策決定会合が開催され、ドル円が一時131円を付けるまでに円安方向に動きました。 今回は金融政策決定会合で決まったこと、現在の日本の国債利回り、日米金利差をチャートを使って確認していきたいと思います。

【円安】日本は為替介入をするのか?効果はあるのか?【日銀】

現在ドル円が進んでいます。 為替介入するかどうかも話題になっていますが、改めて為替介入とは何なのかをまとめてみました。 また実際のドル円チャートに、為替介入したタイミングを表示させ、為替レートへの影響も見てみました。

【金利の基礎知識】逆イールドカーブは景気後退のサイン|現在何が起こっているのか

現在米国債の逆イールドが話題になっています。 どんなものなのか、なぜ話題になっているのか、実際のチャートを交えて見ていきます。

【金利の基礎知識】イールドカーブを分かりやすく説明します|日銀のイールドカーブコントロール

逆イールドという言葉が市場を賑わせています。 今回は、イールドカーブについてまとめました。

【金利の基礎知識】金利の種類と金融市場のしくみ【経済の体温】

金利は景気、物価、為替に強く影響を及ぼします。 今回は、固定金利と変動金利、短期金利と長期金利についてまとめました。

【デフォルト】格付会社の格付け記号まとめとロシアの現状【国債】(4月8日更新)

ウクライナ侵攻を開始以来、数回に渡りロシア国債の格付けが引き下げられています。 今回は格付けについてまとめたいと思います。

【経済】円安・円高とは?メリットとデメリットまとめ|円資産だけは危険【分散投資】

現在、急激な円安が進んでいます。 円安が私たちに及ぼす影響は何なのでしょうか? メリット・デメリットどちらが大きいのでしょうか?

【FOMC】2022年3月発表のドットチャートと重要指標【金融政策】

3月のFOMCが終わりましたので、アメリカ経済の現状をまとめてみます。 ドットチャートと、消費者物価指数(CPI)とISM製造業景気指数についてもグラフにしてみました。

【金融政策】FOMCとはそもそも何?日程とドットチャートの見方【FRB】

経済ニュースでしばしばFOMCやFRBといった言葉を耳にすることがあります。 具体的に何なのか、FOMCのスケジュールや内容についても簡単にまとめてみました。

【為替】ロシアルーブル暴落|政策金利を20%に引き上げ【ウクライナ侵攻】

ロシア、ウクライナ侵略の代償とは。 とばっちりは国民に。

【ステークホルダー資本主義】岸田総理が目指すものとは|成長の分配…富の分配ですか?【新しい資本主義】

岸田首相が株主還元で成長の果実等が流出していることを懸念しているようです。

【介入】日銀が3か月半ぶりにETF買い入れ|岸田首相「成長と分配」を世界へアピールへ

日銀が3か月半ぶりのETF購入です。 そしてダボス・アジェンダで岸田首相は「新しい資本主義」をアピールするらしいです。

【投資】「2022年はじめたいこと」ランキングの結果が意外すぎる

2022年はじめたいことRANKINGが発表されました。

【為替】リラ建て預金保護でトルコリラ暴騰

DINKs(夫正社員+妻派遣)夫婦が、経済的に安定してアーリーリタイアを目指しています。 トルコのエルドアン大統領が、ドル建て預金の保護をすると発表!トルコ暴騰です。

【トルコリラ】トルコ国民の生活はエルドアン大統領次第

トルコが相変わらず大変なことになっています。 トルコリラ円塩漬けの私にもスルー出来ない出来事がたくさんあった一週間でした。

【岸田首相】自社株買い規制に言及「ガイドライン」検討で株価下落

株価が急落すると、「あ、岸田さんがなんかしゃべったかな?」ってなりますね。 岸田首相が自社株買い規制に言及し、後場で株価が急落しました。

金融所得課税増税に反対します!首相官邸に意見

ブログで文句言ってるだけではあまり意味がないので、首相官邸に意見表明しました。 数百文字ですが。 無記名、メアドなしで大丈夫なので、文句がある人は少しでも表明した方がいいと思います。 国民をなめすぎです。 ↓意見をしてあげましょう。 下記のYOUTU…

金融所得課税増税に向かうのか?影響と対策

金融所得課税増税に向かうのか?疑問点と、今後どう対策するかを考えてみました。

金融所得課税、25%~30%に増税?

えーと、庶民に投資してもらいたいんじゃなかったのかな? NISA、iDeCoと、国は国民に自ら老後のために資産を増やしていってほしい、というメッセージを送っていたと思っていたんですが、どうやら違うようです。 岸田さんのいう「『1億の壁』の打破」とは、1…